コーヒー嫌いなPVマフィアをコーヒー漬けにするプロセスを考える

PVマフィア(@pv_mafia)なる人物がTwitterにおいて、ある一角を賑わせている。

イケてるアイコンと相まって、ダンディズムに拍車がかかりファンが急増中といったところだろうか。
アカウント作成から10日でフォロワー1万人超と、その猛烈な勢いは留まる事を知らない。
(もちろん僕もそのうちの1人である事は言うまでもないが)

さて、そんなマフィアがふと呟いた一言が気になり、
自分の思考整理をするために、少しつぶやきがてら記事にしてみようと思う。

コーヒーの味と香りが苦手。

それに対しどうアプローチするか?

コーヒーの魅力をどのように伝えるのか?

今や幾人ものファンが頭を悩ませている。

目的を定める

さて、ここで最初に考える事は、行動の基本方針を定めるために目的を明確にすることだ。

 

いきなりだが、状況を振り返ってみることにしよう。

今わかっている事は以下の通りだ。
(少なくともこれを書いている時点では)

 

・コーヒーが苦手で飲めない。
→理由:味と香りが好きになれないから。

 

コーヒーの魅力とは?と考えると、
芳醇な香りがまず第一に思いあたるため、
どんな種類であろうと、そのままコーヒーを飲ませるには無理がある

世に言われているコーヒーの美味しさが苦手、とあらば目的達成は困難極まりない。
(慣れよ、しからば好きになる。とでも言うのなら話は別だが。)

 

香りも味も異なるコーヒーを探せ!世は広い!もアリだとは思うが、
そんなものがあるとしたら、それはもはやここで論じているコーヒーではない別の何かだ。

 

で、あればだ。

 

「美味しいコーヒーを提案する」ではなく、
コーヒーを直接飲む事に対する代替手段の提案」を目的として立ち回る方が、
ハッピーになれる可能性は高い。

では少し角度を変えて考えてみよう。

PVマフィアに…
①コーヒーを美味しいと言わせる
②コーヒーブレイクを楽しく過ごしてもらう
③コーヒーに類似した飲料を勧める
④コーヒーを使った料理をうまいと言わせる

 

以上の事から考察してみることとする。

①コーヒーを美味しいと言わせる

これはもう論外だ。
しかしながら、美味しいと言わせるだけならば可能性がない事はない。

PVマフィアが心から愛してる人がコーヒーが大好きで、
自分がコーヒーを好きにならないとフラれてしまう・・!
そんな状況を作り出すべく、
マフィアの心に刺さる、コーヒー好きな女性を紹介する、なんてのはいかがだろうか。

 

②コーヒーに類似した飲料を勧める

あくまでも類似品でありコーヒーであってはいけない。
なんせコーヒーの味と香りが苦手なので、コーヒーが主張する飲み物は全て却下だ。

さて、コーヒー+紅茶をブレンドした「鴛鴦茶(えんおうちゃ)」なんてものが台湾では流行っているらしい。
なんだそれは・・と思ったら日本馴染みのリプトンでも販売しているじゃないか。

果たしてどちらの味・・・なのか?
ネットレビューを見たところコーヒーの味が打ち消されているとの意見もあるようだが、果たしてどうなんだろう。
検証するためにコーヒーに敏感なマフィアの舌を使うのも悪くない。
キレられるか、喜ばれるか、これは一種の賭けのようなものだ。

by カエレバ

 

 

③コーヒーを使った料理をうまいと言わせる

これは比較的難度が低い提案になるだろう。

カレーやシチューに入れるとコクが出る事は、料理好きな人には広く知れ渡っている事実としてある。

もちろんそんな簡単な提案で、彼(もしくは彼女?)が納得するとは思えない。

ここは誰もがせせら笑う料理にコーヒーを混ぜ、マフィアをぎゃふんと言わせたいところだ。

 

④コーヒーブレイクを楽しく過ごしてもらう

さて、これはどうだろうか。
人脈の広いマフィアの事だ。
様々な人とコーヒーブレイクを共にすることがあるだろう。

その中には当然コーヒー好きも含まれているに違いない。

マフィアは「コーヒーの香り」が苦手だ。

喫茶店に立ち込めるコーヒーの芳しい香りは、
自らが飲まないにせよ、苦痛以外の何物でもないはず。

この「周囲から漂う香り」の対処法を提案し、
苦痛の時間から楽しいブレイクタイムへと昇華させる。

さぁ仲間と過ごす楽しいコーヒータイムの創出だ。

 

さて、いかがだろうか。

この先マフィアをコーヒー漬けにする案を見出す猛者は現れるのだろうか。

 

え、俺だったらどうするかって?

そりゃーもう決まってる。

「コーヒー」って名前の美味い酒を飲ませて、コーヒーうまいな!って言っていただきます( *´艸`)

目的はコーヒーの魅力を伝える事。
コーヒー豆から作るコーヒーって言われてた?

固定観念はだめだよチミぃ。

 

まぁでもコーヒー大好きな自分としては、
コーヒーの魅力をわかってもらいたい・・!と心から思ってるけれどね。

ククク…

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